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店長ブログ

毎度お世話になっております。店長の福島です。

8月、夏真っ盛りです。猛暑というより酷暑が続くこの夏ですが、各地の高い気温や暑苦しさを耳にするたび、都会や水辺のない内陸部で感じる暑さを思えば、この海辺で暮らしていて感じる暑さなんてかわいいもので時には心地良い風も吹き、照り付ける太陽もリゾート地の特権と思えば欠かせないなんてことを思い、毎日リゾートに来てる気持ちで脳をだまして楽しく暑さをしのいでおります。ただ今年の豪雨やまさかの方向から台風が来て過ぎたかと思えばまたパワーアップして戻ってくるという予測もつかず、なにが起きても驚かないほどのこの異常さを考えれば、いつのまにか南国宮崎や沖縄が避暑地の定番になんてこともありえるかもしれませんね。 通常ですと暑さもこれからが本番です。アルコールだけでの水分補給はなんの熱中症対策にもならないそうですので、それを踏まえてくれぐれも熱中症にはお気をつけて元気に夏を乗り切ってください。

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西の関 ささのはさらさら720ml

1,620円(内税)

販売価格 1,620円(内税)
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地酒のプロが選んだ、蔵元一のお酒です。

厳寒の時期に仕込まれたお酒は、現在蔵元のタンクで静かに成長しています。今年は6月6日(水)に九州の酒屋(当店も参加!)が蔵元に集合し、そのタンクの熟成を確かめあって、七夕の頃に飲み頃となるお酒を選びました。そして全国的にも稀な神仏習合文化の里である六郷満山の地、大分県国東半島の今年は文殊仙寺で「縁結び」「祈願成就」の願いを込めて、お客様の幸せを祈願してきました。こうした縁起酒でもある「七夕酒」お届けいたします。

初呑み切りとは
各蔵元では、冬に搾った酒を火入れ貯蔵し熟成させます。その熟成具合などを6月〜8月頃にかけてチェックすることを「呑み切り」といい、その年の初めての呑み切りを「初呑み切り」といいます。蔵元の当主や杜氏はもちろん、国税局の鑑定官まで招くところもあるくらい重要な行事です。昔は卸問屋も立会い、気に入ったタンクを予約するのが慣例でした。

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