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店長ブログ

毎度お世話になっております。店長の福島です。

あけましておめでとうございます。今年は平成最後の年となるわけですが、何をやるにしても平成最後の〇〇だからと爪痕を残すくらい、できなくてもその時は次の元号「○○」最初の〇〇と意識づけて、何事にも真剣に楽しく挑みたいと思います。お客様のご要望にお応えしまして、今年もやります!平成最後の「福島袋」は1月3日(木)22時より販売開始いたしますのでこちらもぜひチャレンジしてください。本年も変わらぬご愛顧、何卒よろしくお願いいたします。

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西の関 ささのはさらさら1800ml

3,240円(内税)

販売価格 3,240円(内税)
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地酒のプロが選んだ、蔵元一のお酒です。

厳寒の時期に仕込まれたお酒は、現在蔵元のタンクで静かに成長しています。今年は6月6日(水)に九州の酒屋(当店も参加!)が蔵元に集合し、そのタンクの熟成を確かめあって、七夕の頃に飲み頃となるお酒を選びました。そして全国的にも稀な神仏習合文化の里である六郷満山の地、大分県国東半島の今年は文殊仙寺で「縁結び」「祈願成就」の願いを込めて、お客様の幸せを祈願してきました。こうした縁起酒でもある「七夕酒」お届けいたします。

初呑み切りとは
各蔵元では、冬に搾った酒を火入れ貯蔵し熟成させます。その熟成具合などを6月〜8月頃にかけてチェックすることを「呑み切り」といい、その年の初めての呑み切りを「初呑み切り」といいます。蔵元の当主や杜氏はもちろん、国税局の鑑定官まで招くところもあるくらい重要な行事です。昔は卸問屋も立会い、気に入ったタンクを予約するのが慣例でした。