ホーム マイアカウント お問い合わせ

商品カテゴリー
おすすめ商品
売れ筋商品
カートの中
  • カートの中に商品はありません
店長ブログ

毎度お世話になっております。店長の福島です。

12月です。早いもので今年も残りあとひと月を切りました。この加齢とともに増す、時が過ぎるのを感じる速さに慣れたつもりではいたのですが、今年もさらに磨きをかけた速さで過ぎ去ろうとしています。特にこの季節は大切な人への贈り物や楽しい場面にお酒をお届けする機会がいつにも増して多い時ですので時の速さにのまれぬよう、さらに気を引き締めて一年を締めくくりたいと思います。みなさんも忘年会などでお酒を飲む機会も増える時だと思います。お酒とともにどうぞ楽しい年の瀬を過ごしいただき、どうぞ良い新年をお迎えください。

メールマガジン
メルマガ登録・解除はこちら
RSS ATOM

西の関 立春朝搾り 特別純米生原酒720ml

1,620円(内税)

販売価格 1,620円(内税)
この商品について問合わせる この商品を友達に教える 買い物を続ける


平成三十年二月四日「特別限定酒」

今年一年の幸運と繁栄を招く縁起酒!西の横綱ともよばれる「西の関」萱島酒造に私も行き、立春の日の朝に搾りあがった、究極のしぼりたてをお届けいたします。

2月4日は立春の日。春の始まりを寿ぐめでたきこの日、朝に搾り上がったばかりのお酒をその日のうちにお手元にお届けするのが〈立春朝搾り〉。蔵元まで酒屋が足を運び、蔵元近くの神社でお祓いをうけた搾りたての縁起のよい酒をお届けします。

生酒のため、要冷蔵となりますので必ずクール便での配送となりますのでご了承ください。

  立春朝搾りが旨いワケ!
「立春朝搾り」はお祓いをして「無病息災」「商売繁盛」を願う「縁起がいい酒」というイメージが先行しておりますが、本質は「贅沢で旨い酒」だから評価されています。通常お酒は杜氏がモロミの顔(ツラ)を見ながら上槽(搾る)日を決めますが、「立春朝搾り」の場合、上槽の日が決められているため、その日に合わせて発酵を日々管理しなければなりません。そのため、その年ごとの米質や気候の変化などを素早く感知し対応する必要があり、神経を使うという意味では大吟醸同様もしくはそれ以上に気を配る、杜氏の技量が試される難しい、杜氏泣かせのお酒であり、それゆえ杜氏の威信をかけた渾身の逸品なのですから旨いわけです!
この商品を買った人はこんな商品も買っています